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えっと

キャラクターの設定になりますが、ちょっと書いてみた。

とりあえず、中二病全開にしてみました。
プロローグ的な感じですが、例によって続くかわかりません。

さて、以前に出した設定の背景にはこういう過去があったのですが、何分幼少のころの話なのでほとんど本人の記憶にはありません。
というか、非常にあいまいで断片的になってます。そのため、よくわかっていないのですね。

それにしても、相変わらず文章力がないw



ある夜の舞踏会(Pixiv小説)
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混迷

「ご主人様は私のもの。だれにも、邪魔はさせない。」

愛用のヘビーツインズを取り出す。できるだけ気付かれないように、静かに、速やかに起動させて背後から突き刺しました。
手からヒトを貫く感触が伝わってきます。
筋肉を斬り、骨を断ち、内蔵を貫く。
ある程度刺したところでスッと刃が入りました。刃が、反対側まで抜けた証拠です。
キャストとはいえこれだけの傷、確実に戦闘不能になるでしょう。死んでしまっては後が面倒。今、ご主人様といるエアリア様が敵にまわるようなことになればさすがに勝ち目どころか逃げることも不可能。
いえ、ご主人様と一生離れて生活なんて耐えられません。だから、殺しはしない。

崩れていくAglaia様にあわせて刃を抜く。抜いた傷から、循環液が流れおちました。


「なんで来てしまったんですか…。」
おかしいです。そんなこと思っていないのに、こんな言葉が私の口からでていました。


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前回までのあらずじ

先生とのお約束で裸リボン姿をさらすことになったFreya。
もちろん踏み倒す予定でいたが、運命は非情だった。
イベントでミッションに連れて行ってくれないことに不満を抱いたパシリ(Snotra)はログを確認。
ご主人様を拘束するという暴挙に出た。外部に助けを請うFreya。しかし、そこにいたのは先生だった。

別の部屋で状況を把握した義妹。助けに行くも、後ろからさっくり。Nice boat!
裸リボンだけでは飽き足らず、Snotoraをも巻き込んでさらなるイタズラを敢行しようとする先生。
邪魔者を排除し、部屋に戻るSnotora。
貞操の危機に瀕しているFreya。

はたして、18禁にならずに大団円を迎えられるのか!?

次回、「奪われた痛み」

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Another View

コロニーを走る。半年ほど前、義姉さんはパルムに移住しました。
「もう星空しか見えないのはいや。」そう言って当時は高額だったパルムの移住権を手に入れ、私たちとは別の生活をはじめました。
パルムではイルミナスのテロの際に多くのSEEDウイルス被害が出たといいます。まさか、完全に終わったことだと思っていたのに!

息が切れる。コロニーは上下の移動が多すぎます。こんなことならもっとミッションをこなして運動機能を向上させておくべきでした。

…大吟醸は暴走している、と言ってましたが、間違いであってほしいです。
キャストの私が願うのもおかしな話かもしれませんが、今だけはグラール教になって言います。

「星霊よ、加護を!どうか、どうか義姉さんもスノトラも、みんなの笑顔でいられる奪わないで…っ!」

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密室の管理者

「やめて!いい子だから、落ち着いて!ね?」
ご主人様が訴えます。

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