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久しぶりにお酒の感想を再開します。

お酒っておいしいよね!

命の水とはよく言ったものです。

古今東西、様々なお酒がありますが、共通することが一つ。

「アルコールが入っている」

え、お酒なんだがら当たり前?
そうですね。その通りです。

お酒ですから。
言い換えれば、お酒を飲むことはどの文化圏においても生きる上で育むべき文化であったということです。

お酒は飲みすぎると脳を委縮させるそうです。
ハッキリしているだけでも、肝臓にダメージがあります。
薬物ですからね。

だから悪いもの?

それは違うと思うのです。
お酒を飲むことで楽になること、助けられることは確かにあると思うのです。

でも、どんなお酒がおいしいのか。
どんなお酒がどんなもの…味わいをもたらしてくれるのか。
それって、知りたくないですか?
私は知りたいです。

もちろん、味覚は人それぞれ。
私の鼻も舌も、プロの方のそれにはかないません。ハッキリ言ってダメ舌の部類だと思います。

でも、備忘録として。
自分の飲んだ記録として。

そんな自己満足のために、自分のペースでレビューをつけていきますね。

続き、にレビューをつけるための基準を示しておこうと思います。


レビューをつけるにあたって、次のことを記載しておこうと思います。

・蒸留所名
 基本ですよね。
・販売メーカー(ブランド)
 オフィシャルなのか、ボトラーズなのか
・蒸留年
 わかる範囲で。オフィシャルはわからないですが、その場合は不明ということで。
・酒齢
 多くの場合、わかります。そこまで大事でもないかな?
・樽ナンバー
 わかるものだけ。
・販売時期(現行か、オールドボトルか)
 現行っても、後でわかるように購入時期を記載します。
・瓶に対しての残量。
 口開けでの状態が基準とも限りませんよね。そもそも、口開けの風味で飲める量って多くないと思います。
 一番多く味わうのって、肩~底から1/3くらいの量の味わいじゃないですかね。
 なので、そこら辺でのレビューを心がけたいと思います。
・飲み方
 基本はストレート。でも、加水、トゥワイスアップ、ロック、ハイボール…合いそうなら色々やりますよ。
 どれが美味しかったか、もちろん記載するつもりです。
・色:あってもなくても…?雰囲気には大切!
・香り:香は味の一部です。でも気分に影響するのは香の部分が大きいと思います。
・味:飲んでの味。感動をくれるものですね。
・余韻:長く幸せに浸れるか、やめられない止まらないになるか…いろんな魅力がありますね。
・合いそうな(合った)おつまみ:脇役?主役?これがわかってるのって、とても大切。


もちろん、これはあくまで目安。
抜けることもあるかもしれません。
それも愛嬌ということで。

ちなみにこの記事を書いている2014年2月26日現在、開封済みのボトルは・・・
・バランタイン17年(オフィシャル・2013年現行品)
・ベンリアック13年・2000年蒸留。ペドロヒメネスカスク。(for サロン・ド・シマジ)
・軽井沢12年(Barshow2013ボトル)
・ロイヤルブラックラ14年 1999年(DT/the Octave)
・竹鶴12年
です。
もし需要や希望があればそこからいくかも。
他にもまぁ、自家製梅酒(メーカーズマークでの4年物)とかありますがw
こんなののレビューしても、ねえ?
あ、リキュールなら「サー・ウォルツ」とかあった。

とりあえず、適当にやっていきますね~。
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